THE TIME YOU ENJOY WASTING IS NOT WASTED TIME

テキサス州オースティン在住の単身赴任者。カフェいかなーい。おしゃれな料理つくれなーい。これぞ男道!

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クリスマスにクリスマスとは何の関係もない話

 

 

はじめに

メリークリスマス!と言ってもクリスマスとなんの関係もない話です。

 

私の会社は来週、月・火とお休みなので明日から4連休ですが、何一つ予定はないです。別に寂しくなんかないですよ。クリスマスホリデー4連休、誰とも一言もしゃべらなくても… 神様は乗り越えられる試練しか与えないらしいですから…

って、ほんまですか? 神様。ちゃんと見てくれてます?

 

まぁ、それさえ乗り越えたら、年末には楽しい予定が入ってるしね。加えて、年明けには日本に1年ぶりに一時帰国する予定ですしね!楽しみいっぱい!極寒の4連休は大人しくお土産探しでもして過ごします。

 

この記事では、先月、奥さんがAustinに遊びに来てくれたのですが、その時の楽しかったことを思い出して残しておこうと思います。すでに「F1サーキット」「くるみ割り人形」のことは書いたので、それ以外の細々としたことです。

 

↓F1サーキットを走ってきた話


↓くるみ割り人形を鑑賞した話

 

Turnstile Coffee Beer Cocktails and Burgers

以下の記事に書いたのですが、ここのバーのPatty Meltはめっちゃ美味しいと思うんです。なので、奥さんにも食べさせてあげようと思って連れていきました。

 

 

私はこのバーではいつもPatty Meltを頼むのですが、このときはTurnstileというこの店の名前にもなっているsignatureっぽいバーガーを初めて頼みました。ブルーチーズが効いてて、これも美味しいバーガーでした。ここのバーガー、ほんと好き!

 

手前がPatty Melt、奥がTurnstile

 

Saffron Austin

これも以下の記事で私一人で訪問した時の話を書いたことがあるのですが、すごく美味しいインド料理屋さんなので奥さんと一緒に行きました。頼むはもちろんローガンジョシュです。

 

手前は噂のローガンジョシュ。安定の美味さ。

 

今回は、初めて野菜のカレーを注文したのですが、野菜ゴロゴロでこれもめちゃ美味しかったです。でも、名前を覚えてないので、次回頼みたくても、頼めない… また、カレー探し、シーズン2が始まるんやろか…

 

⇩カレー探し【シーズン1:ローガンジョシュを求めて】

 

Candlelight Flamenco

Austinでは、Candlelight Concertsというロウソクの灯火(ほんまもんのロウソクではなく、電池式ロウソク風ライト)のなかでコンサートをやるっていうイベントが定期的に開催されています。今回は、AFSという映画館のステージでロウソクの灯火のなかフラメンコを踊る(演奏付き)というイベントがあったので、行ってきました。

 

普段は映画館

生演奏もフラメンコも良かったのですが、ダンサーの方、女性二名がかなりふくよかな方でした。私のイメージするフラメンコダンサーの雰囲気と少し違ったので、そこだけひっかかりました。なので星1つ減らして、星4つです!それ以外は楽しめました。

 

公演前

生フラメンコは初でしたが、タップダンス的な要素が強いんや、と知りました。しかし調べてみると、靴音も演奏の一部という点は同じですが、起源、使用する靴、ステップの踏み方など色々違うようです。

 

CREDOのディップソース

Credo Foodsは地元Austinに本拠地があるディップソースを作っている会社です。フレンチオニオン味やハラペーニョ味は近所のHEBでも買えるのですが、一番の定番商品だと思われるQueso(ケソ)味を私はこれまで見つけることができずにいました。フレンチオニオン味は美味しかったので、ケソ味も見つけたら買いたいな、と常々思ってました。

 

以前買ったことがあるフレンチオニオン味、この写真に写っているトルティーヤチップ、アイスもAustinで作られているもの。地元のものをまとめてHEBで買ってみた。

今回奥さんが来たときに一緒にCentral Marketに行ったのですが(私一人だったら行く用事のないちょっとええスーパー)、そこでCredoのケソ味を見つけました。

 

ケソとは唐辛子を含む溶けたチーズのディップソースのことで、こちらでテクスメクス料理を食べに行くと、必ずと言っていいほどトルティーヤチップスとケソソース(サルサソースの場合もあり)が出てきます。

 

今回見つけたケソ味、パッケージの絵もかわいい

日本で言うと、焼肉のタレが焼肉屋さんでその店ごとに趣向を凝らしているように、一括りでケソソースと言っても、レストランごとに味が違ってテクスメクスを楽しむ1つになってます。私は家でも一人でトルティーヤチップスを食べることがあるので、美味しい市販のケソを見つけることは非常に大事なことなのです。

 

ようやく美味しいケソを1つ見つけることができました。

 

令 Lin / Asian bar + Dim Sum

前から行ってみたいと思っていたAustinで人気の点心の店です。私は一人でだいたいどこのレストランでも入るのですが、この店はこじんまりした人気店だったので、一人で行けてなかったです。奥さんが来たタイミングでようやく行くことができました。やっぱり人気店だけあって、どれも美味しかったです。

 

 

点心がなぜdim sumなのか調べてみました。点心の漢語読み(ピンイン)は"diǎn-xin"(ディエン-シン)なので、dim sumとちょっと離れてますね。しかし広東語では点心をdim samと発音するようです。確認までに「心臓」の広東語読みを調べるとsam jong、同じく「点灯 (點燈)」はdim dangでした。「点」がdimで、「心」がsamなんですね。なので点心の広東語の読みから英語を当てたものと思われます。

 

どれも美味しかったなぁー

 

サーブしてくれたアジア系男性が「芸能人の誰かに似てる、誰かに似てる…」と思いながら、でもその名前が出てこなくて、モヤモヤしながら美味しい点心をいただきました。奥さんにも「替え歌歌ってる芸人で、ほら、あの人!」と聞いたのですが、その場では正解に辿り着きませんでした。

 

帰ってきてから、ネットの力を駆使して探し、ようやく判明しました。

 

 

 

パーマ大佐でした! そりゃ、出てこんわ…

 

Blue Sushi Sake Grill

私が住んでいることろの比較的そばにあるお寿司屋さん。私は何度か同僚と行ったことあるのですが、人気のあるお寿司屋さんなので奥さんとも一緒に行きました。やっぱり行列ができでました。予約してなかったので15分ほど待たされました。

 

 

写真には撮ってませんが、店内の壁にはなぜか「西田敏行」「小池栄子」「石塚英彦」の顔写真が描かれています。サッポロビールのCM繋がりなのかな。だとしても数いるCM起用俳優の中からこの3人のチョイスは謎です。以前、ローカルの方とこのレストランに来て、「こいつらは日本で有名な俳優なのか?」と聞かれました。西田敏行以外は代表作も思い浮かばず、なんと答えるべきか困った記憶があります。

 

お店の様子

アメリカのお寿司屋さんのお寿司(特にロール系)は、日本人から見ると斜め上に行ってるので、食べる楽しみだけでなく見る楽しみもあります。決して、不味いわけではなく、美味しいのですが、やたらといろんなお寿司にハラペーニョが載っているので(テキサスだけかな)、食べるときに注意が必要です。ワサビとはまた違う刺激が襲ってきます。

 

名前は覚えてないけど、何とかロールの類。知ってる寿司とは違うけど、それなりに美味しい

 

最後に

週末は外食もしたけど、平日はずっと奥さんが料理作ってくれてました。冷凍庫も作り置きでいっぱいにしてくれました。奥さんが帰ってから、私はまだ一度も自分で料理してないです。年内は作り置きで十分生きていけそうです。

 

今回は、私の仕事の関係で遠出は全然できなかったのですが、近場をウロウロして楽しく過ごしました。また次回、奥さんが来てくれた時のために、再び私の下調べが始まります。(下調べのために、一人でウロウロしているのである)

 

それでは、またー