THE TIME YOU ENJOY WASTING IS NOT WASTED TIME

テキサス州オースティン在住の単身赴任者の記録

English ←Translate this blog into English by Google



Austin Country Music Festivalに行ってきた

 

 

はじめに

明日4月8日は待ちに待った皆既日食の日なのですが、どうやら曇りのようです。残念ですね。曇りでもきっと瞬間的に夜のように暗くなるのだと思うので、それだけを楽しみに見てみようと思ってます。

 

7日時点での天気予報

この週末はAustin Country Music Festivalというまたまた音楽イベントに行ってきました。あと最近外食したところのお話など。

 

Austin Country Music Festival

朝11時から夜9時までカントリーミュージシャン・バンドが6組順番に野外ステージでライブするっていうイベントです。この日もお天気はイマイチで、「雨降るかな、どうかなー」ってお天気だったので私はお昼過ぎに訪れて、1組のバンドしか聞かなかったですが、カントリーミュージック聴きながら美味しいハンバーガー食べてきました。

WAGYU ON WHEELSのフードトラック

ハンバーガーはWAGYU ON WHEELSっていうフードトラックです。トラックにでっかく「Burgers like no udder!!!」(直訳は、ハンバーガーは乳房がないようなもの)って書いてて、意味不明でした。しかし、今は便利ですね。携帯のAIにすぐ確認することができます。そしたら、次のような回答でした。

「udder」 は本来、「乳房」という意味ですが、「other」と発音が似ていることから、「Burgers like no other」と解釈できます。つまり、「他にはないハンバーガー」という意味です。このダジャレは、乳房とハンバーガーの形状をユーモラスに比較している点が面白いですね。

ご丁寧にダジャレの面白さまで説明してくれましたよ。ただAIは大事なことを一点説明し忘れてて、udderは「牛の乳房」に使われる用語で人間の乳房を指しません。その説明がないと「女性の乳房とハンバーガーを比較して何がユーモラスやねん!怒られんで!」と思います。wagyuとudderとハンバーガーの形に関連持たせて、ダジャレが成立してると思うのですが。AIもまだまだですね。

 

会場の様子、左:ステージから一番遠いところから、右:ステージ近く

会場の様子は上の写真です。ステージ真前に人工芝のスペースがあります。その外周にさらにテーブルがたくさんあったり、露店が出てたり、フードトラックが並んでたり、って感じでした。

 

演奏はJesse Raub Jrって方のカントリーミュージックを聴きました。先週のザリガニ食べながら聴いた「おじさんブルースバンド」と違って、この方は普通に上手かったです。プロの演奏でした。Apple Musicにもその名はありました。

 


あと驚いたのが、この野外ステージ、複合運動施設の中の広場に作られてました。なので、すぐ横にサッカー場があったり、屋内スケートリンクがあったりします。私は途中から、子供たちのサッカーの試合を眺めてたのですが、横からカントリーミュージックがガンガン流れてくる中、子供たちは真剣にサッカーしてました。

会場の雰囲気

それといつもおられるのですが、音楽を聴くと踊らずにはおれないご年配の方々。写真では1組ですが、こういう方が何組かおられます。おじいさん、おばあさんの年齢の方が満面の笑顔で仲良く踊っている姿を見ると「なんかええなぁ」といつも思います。

 

今自分のブログ記事見返してると、今週含めて6週連続、週末に生演奏聴いてますね。さすがAustin。「ライブミュージックの聖地」と言われるだけのことはあります(誰が言うてるのか知らんけど)。Austinええとこやなぁと思います。

 

Aleidas Restaurant

これは先週末に食べに行ったレストランのお話。もう行きたいと思ったところは躊躇せずに行こうと思ってます。日本に帰っちゃうとこーいうのなかなか食べれなくなりますからね。

ここはGoogleマップで「中南米料理レストラン」と表示されるレストランです。お店の看板にはLatin Foodと書かれてます。私はここでarepa(アレパ)を食べたいなと思って行ってきました。

 

Aleidas Restaurant、外観

世界には小麦粉を焼いたやつ、あるいは薄いパンと具材を一緒に食べるというストリートフードが至る所にあります。

米国やメキシコではタコス(トルティーヤ)だし、地中海や中東ではピタ、インドではナン、中国では包子でしょうか。それが南米ではアレパになります。南米といっても主にベネズエラ、コロンビアの国民食らしいです。日本では何が相当するんでしょ??おにぎり??

Aleidas Restaurant、お店入ったとこ

このアレパの存在を知ったので、一度食べてみたいなと思って扱ってる店を調べて行ってきました。アレパは小麦粉ではなく、挽いたトウモロコシから作られているそうです。で、私が食べたアレパが下の写真になります。生地は外がカリカリ、中がもちっと系のパンのような食感です。

Arepa Tex-Mex

写真では手で持って食べれるような感じですが、無理です。具材がどんどんはみ出てきます。途中から、皿の上でナイフとフォークで分解しながら食べました。具材は焼き豚、スモークソーセージ、アボカド、チーズでした。美味しいです。ネットで見る限りほんとのアレパは、ここまでぱんぱんに具を挟んでないので、これはアメリカナイズされた外食用アレパなのだろうと思います。でもハンバーガーに並ぶ選択肢には十分入ります。

 

Como Dijo La Abuela Pancha

ここはメキシコ料理のフードトラックです。おしゃれ要素を含んだTex-Mexではなくゴリゴリ系のメキシコ料理です。最近、タコスがほんとに好きでTex-Mex系でもゴリゴリのメキシコ系でも、いろんなタイプを食べたいと思ってます。ここはGoogleで評価が良さそうだったので行ってきました。

 

Como Dijo La Abuela Pancha

一番左のちょっと色が違うタコスはケサビリヤ(Quesabirria)と言われるやつで、タコスとはちょっとタイプが異なります。タコスは具材に何を挟んでもいいですが、ケサビリヤは牛肉とチーズと決まっているようです。またトルティーヤに具材を挟んだあとで焼くというのもケサビリヤの特徴です。

 

ここにもタコスの種類にTripa(牛ホルモン)があったので、試してみました。3つの真ん中のやつです。やはり日本の鶏皮の雰囲気に近いです。もうタコスとおにぎりがおんなじぐらいの位置付けになってきました。当然こちらではコンビニおにぎりみたいなのは手に入らないですが、「今日はコンビニおにぎりでええか」って言うのが「今日はフードトラックのタコスでええか」みたいな感じになってます。

 

同じ敷地内に移動トレーラーの散髪屋さんがありました。このタイプの散髪屋さんは初めて見ました。入るの勇気入りますね。入んないけど。

移動トレーラーの散髪屋

最後に

あー、明日どうなるかなぁ。仮に曇りでも昼間に夜みたいに暗くなるってのは貴重な体験ですからね。不思議体験を楽しみたいなと思います。まぁ、仕事休みは取ってないので、仕事日なんですけどね。きっとその時間は誰も仕事しないでしょう。

 

それでは、またー