THE TIME YOU ENJOY WASTING IS NOT WASTED TIME

テキサス州オースティン在住の単身赴任者。カフェいかなーい。おしゃれな料理つくれなーい。これぞ男道!

ONE OK ROCK 北米ツアーが始まった!

 

 

ONE OK ROCK 北米ツアー

ONE OK ROCKの北米ツアー"LUXURY DISEASE TOUR NORTH AMERICA 2022"が始まりました!

 

しかもツアーの開始がここAustinからです。これは「行かねば!」と思い行ってきました。チケットも激安です。VIPとGeneralの2種類しかないのですが、VIPが$130, Generalが$37(Tax込み)です。

 

私がこのライブのことを知った時にはすでにVIPは売り切れだったので、Generalを購入しました。(開催都市によって金額は変わります。大都市で大きな会場を使っているほど金額は上がるようです)

 

9月19日のAustinを皮切りに、1ヶ月間で北米23箇所を巡る公演です。なぜ全米ツアーと言わないのかなと思ってたら、カナダの2箇所(モントリオール、バンクーバー)を含んでいるんですね。

 

ツアースケジュール

 

えぐい!えぐすぎるスケジュールや… 私なんて、一週間で2回異なる場所の泊り出張があったら、もう心底うんざりするのに… こんな出張旅程なんて、想像しただけで、気がおかしくなる… しかも移動はツアーバスを使っているようです。本当にすごい。

 

 

ライブまでの私の紆余曲折

ライブは19日(月)だったのですが、翌日20日(火)に日本から大事なお客さんがAustinに来られて一緒に夕食を取ることになってました。ライブの翌日だから問題ないだろうと思って、私は気にせずライブチケットを購入しました。

 

しかし、日本に台風14号が直撃したことにより、20日だったら飛行機が欠航になるかもしれないとその方は判断され、急遽予定より1日早めて19日に日本を出発し米国に19日に到着されました。私は前日の18日夜にその連絡を受けました。同時に「20日予定のディナーを19日の夜に変更してもらえませんか?」と依頼されてしまいました。

 

私にお客さんが訪ねてくることなんて年に数回程度、また、私がライブに行くことなんて同じく年に数回程度。その二つが重なってしまうなんて…

 

正直に「ワンオクのライブがあるから無理です!」と言いたかったけど、そんなこと言うと「私とワンオク、どっちが大事なの?!」って言われそうなので、19日夜にディナーをご一緒にすることをお受けしました。この時点で、「ああぁ、ライブに行けなくなってもた…」と超凹んでました。ちなみにお客さんは女性ではないですよ。年配のおじさんです。

 

しかし、幸い17時から始まったディナーは20時半に終わりました。ライブは19時半開演なのですでに1時間が経過していますが、いまから会場に行けば最後の方には間に合うかも、と思いダッシュで向かいました(車ですけど)。

 

ライブ会場に着いたのが21時過ぎ。会場に入るとまだ演奏をやっています。「よかったぁ。間に合ったぁ」と思ったのもつかの間、何かが違う。声が違うし、そもそも外人だし。なんで?と思っていたら、どうやら前座が演奏しているようでした。前座の最後の曲のときに到着したようです。その1曲を聞き終わってからステージ切り替えが始まり、21時半からワンオクのライブが始まりました。

 

その後ワンオクのライブは23時まで約1時間半でした。幸運にも全てを観ることができました。前座はどうでもよかったので、むしろベストなタイミングで入れたのかもしれません。最後列でしたが、それは全然気になりません。一度は諦めたライブなので、間に合っただけで十分でした。
 

ライブの感想

Taka始めワンオクを見ていると年齢的に自分の子供とかぶるので(実際は私の子供より彼らのほうが年上だけど)、海外でがんばっている彼らの姿を見ると父親目線で応援したくなります。

 

それに、メンバーの一人と私の子供が同じ高校出身なので(重なってはない)、この点も父親目線になってしまう要因かもしれません。一方、父親目線といっても、私の父親と森進一とが同い年なので、私は誰目線に立てばいいのかちょっと悩みますが。

 

⇩オープニング



日本でならもっと大きなステージで演奏できるだろうに、あえて米国に来て、過酷スケジュールのツアーを組んで、こんなちっちゃなライブハウスで皮切りやって、と思いながら演奏を聴くと胸にぐっと来るものがあります。

 

終始盛り上がってましたよ

 

それに最近、日本のサマソニでの「声出せ発言」でちょっと叩かれたりもしてたから、「おれらが日本のぶんも声出してやる!」ぐらいの意気込みでした。別に周囲に確認取ったわけではないですが、みな同じ気持ちだっただろうと思います。本人もbanter(あいまのMC)でそのことネタにしてましたけどね。

 

⇩banterのトーク



観客はほとんど日本人が占めるんじゃないかと思ってたのですが、意外とそんなことなかったです。2割ぐらいは日本人かなと思ったけど、多くは現地の人でした。こうやって地道に米国で頑張っている若い日本人を見ると自分も頑張らないと、と思って勇気づけられます。

 

⇩最後にTakaがステージから私を撮ってくれた。

 

お返しに、私も客席からTakaを撮ってあげた。



最後に

月曜日から23時まで夜遊びしてしまいました。すごい元気をもらった!と思ったけど、やっぱり火曜日はしんどかったです。今、水曜日だけど、やっぱりしんどい。アラフィフには月曜から夜更かしはちょっとしんどい、かな。

 

それでは、またー